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jvmguardのアーキテクチャ

jvmguardは2つの主要な部分で構成されています。サーバーエージェントです。エージェントは監視対象のVMにロードされ、データを記録します。エージェントはjvmguardサーバーに接続します。サーバーは接続されているすべてのエージェントに定期的に問い合わせ、そのデータを処理します。履歴情報はデータベースに書き込まれます。ユーザーはWebブラウザーからjvmguardサーバーにログインして、記録されたデータを分析します。

jvmguardサーバーは、内部的に3つのコンポーネントで構成されています。

  • コレクターは、監視対象VM内のjvmguardエージェントからのTCP接続を受け入れます。これらの接続は暗号化と認証が可能なため、広域ネットワークでも利用できます。コレクターは、データベース内のデータの統合、トリガーの発火、そのアクションの実行も行います。
  • 組み込みのH2データベースは、記録されたデータと設定の両方を含むすべての永続データを、「jvmguard」という単一のデータベースファイルに格納します。
  • UIサーバーはHTTPまたはHTTPS接続を受け入れ、ユーザーはそこにログインして、収集されたデータの表示と分析、サーバーの設定を行えます。